レッツノートの中古を買おうと調べてみても、情報が多すぎて「第8世代が良いらしいけどよくわからない…」とお悩みではないでしょうか?
そんなパソコン初心者に向けて、レッツノート中古の第8世代についてまとめました!
この記事では、レッツノート中古の第8世代がよいのか、第8世代の狙い目おすすめモデルは何なのかまで、知りたい情報を分かりやすく解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!
- レッツノート中古の第8世代について知りたい
- 中古レッツノートの狙い目モデルを知りたい
- コスパの良い中古パソコンを知りたい
今回の記事には、レッツノート中古第8世代ついて知っておきたい情報を、すべて詰め込みましたのでぜひ参考にしてみてください。
レッツノートの中古は第8世代がいい?いつ発売のモデル?
結論からお伝えすると、レッツノートの中古第8世代は多くの方におすすめです。
第8世代とはCPUの世代を指しており、第8世代のCPUが搭載されたレッツノートは2018年から2019年頃にかけて発売されています。
レッツノートの中古は第8世代が良いという理由については次で詳しく解説します。
レッツノートの中古第8世代がおすすめな理由
第8世代の中古レッツノートがおすすめな理由はこちらです。
- Windows11に対応しているから
- コスパが良いから
- 丈夫でまだまだ使えるから
- 持ち運んで使いやすいから
- バッテリーが交換しやすいから
- インターフェイスが充実している
Windows11に対応しているから
第8世代の中古レッツノートはWindows11に対応しているからおすすめです。
Windows11の前OSのWindows10は2025年10月14日にサポートが終了しています。サポートが終了したまま使用していると、個人情報漏洩のリスクがあったりアプリが動作しなくなったりする可能性があるためそのまま使用するのはリスクが高いです。
そのため、今から買うならOSはWindows11一択になります。第8世代の中古レッツノートはWindows11に対応しているため、長期的に安心して使うことができます。
コスパが良いから
第8世代の中古レッツノートはコスパが良いからおすすめです。
新品のレッツノートは30万〜40万ほどする高級ノートパソコンです。第8世代の中古レッツノートは最新モデルと比較して7〜8年前のモデルのため型落ちの分安く買うことができます。
また、レッツノートは法人向けに人気のパソコンで、法人リースで使われた大量の型落ちレッツノートが中古市場に流通するので価格が大幅に下がります。
高性能な中古レッツノートが安く手に入るので第8世代の中古レッツノートはコスパが良いです。
丈夫でまだまだ使えるから
丈夫でまだまだ使えるから第8世代の中古レッツノートはおすすめです。
レッツノートは堅牢性の高いノートパソコンです。ビジネスパーソン向けに作られており、デスクからの落下による衝撃や、新幹線や電車での振動や満員電車での圧迫などに耐えられるように品質検査が行われています。
長期的に使っても問題ないように、キーボードの打鍵試験やヒンジ耐久性試験なども行われており耐久性に優れています。
そのため、中古でも丈夫でまだまだ長く使えるものが多く安心して長期的に使うことができます。
持ち運んで使いやすいから
第8世代のレッツノート中古は持ち運んで使いやすいのでおすすめです。
レッツノートはビジネスパーソン向けに作られており、ビジネスバッグに入りやすいサイズ感で持ち運んでも疲れにくいように軽量に作られています。
そのため、自宅で使ったりカフェで使ったり電車内で使ったりと場所を問わずに使いやすいのが特徴です。
好きな場所でパソコンを使いたい人におすすめです。
バッテリーが交換しやすいから
第8世代の中古レッツノートはバッテリーが交換しやすいのでおすすめです。
中古パソコンのパーツの中でも特に劣化しやすいのがバッテリーです。バッテリーは長時間の使用により劣化し、徐々に充電できる量が少なくなり、劣化が進むと充電できなくなってしまうこともあります。バッテリーの劣化具合は個体差が激しく、劣化すると持ち運んで使いにくくなってしまいます。
バッテリーが劣化した場合の対処法として、バッテリー交換があります。ただ、一般的なノートパソコンの場合、パソコンを解体しないとバッテリー交換ができず初心者には難しいです。それに対し、レッツノートはバッテリーが交換しやすく設計されています。そのため、バッテリーが劣化したとしても初心者でも交換しやすく長く使いやすいのでおすすめです。
インターフェイスが充実している
第8世代の中古レッツノートはインターフェースが充実しています。
最近のノートパソコンはデザイン性を重視し、SDカードやHDMIなどのインターフェースがなく外付けアダプターが必要なモデルが多くなってきています。
レッツノートはビジネスパーソンが使いやすいように設計されているため、変換アダプタなしでHDMIや有線LAN、USB Type-A/Type-C、SDカードが使えるモデルが多いです。
そのため、第8世代の中古レッツノートがあればSDなどの使いたいアイテムを使うことができます。
レッツノートの中古の第8世代と第7世代・第9世代・第10世代の違い
レッツノート中古の第8世代がおすすめであることを紹介しました。ここからは、第7世代・第9世代・第10世代との違いについて解説します。
まずざっくり違いを表にするとこのようになります。
| 世代 | 発売時期の目安 | 性能感 | Windows 11 | 特徴 |
| 第7世代 | 2016〜2017年頃 | やや古い | 非対応 | 軽作業向け |
| 第8世代 | 2017〜2018年頃 | 一気に性能UP | 正式対応 | コスパ最強 |
| 第9世代 | 2019年頃 | 第8世代より少し速い | 正式対応 | 安定感あり |
| 第10世代 | 2019〜2020年頃 | さらに快適 | 正式対応 | 長く使いやすい |
ここからは世代別に解説します。
第7世代:かなり安く買えるがWindows11非対応
第7世代の中古レッツノートは、第8世代のレッツノートよりも安く買うことができます。ただ、注意点としてWindows11には対応しておりません。そのため、長期的に使うことを考えるとおすすめしません。第7世代以前の中古レッツノートは全て非対応なので安いからといって購入しないようにしましょう。
第9世代:快適さを重視するならあり
第9世代の中古レッツノートは、第8世代のレッツノートよりも性能は高くなりますがその分価格も高くなります。
性能差にそこまで大きな違いはないので、第8世代と同じ価格で販売されていたら選択肢としてはありですが基本的に値段は高くなりがちなので第8世代のほうがおすすめです。
第10世代:予算に余裕があるならあり
第10世代の中古レッツノートは、第8世代よりも高性能です。その分中古価格も高くなりますが長期的に長く使いたいという人には選択肢としてありです。
ただ、コスパの観点で見るとやはり第8世代のほうがおすすめです。
第8世代のレッツノートの中古はどこで買う?
レッツノートの中古を買うなら中古パソコン専門店一択です。
ECモールやリサイクルショップなど購入できる場所は多いですが、中古パソコンの質と価格を考えると中古パソコン専門店以外での購入は考えられません。
中古パソコン専門店は知識が豊富な専門スタッフが買取から点検、清掃まで行っているため質の高い中古パソコンが揃っています。保証も充実しており、故障などしてしまっても安心して使えます。
第8世代中古レッツノートのおすすめショップ3選
第8世代中古レッツノートを買うなら著者もよくお世話になっているこちらのショップがおすすめです。
- Qualit(クオリット):高品質な中古パソコンで迷ったらここがおすすめ!
- パソコン市場:店舗でのサポートが充実しているショップを探しているなら!
- Be-Stock(ビーストック):種類が豊富で探している機種がないならおすすめ!
Qualit(クオリット):高品質な中古パソコンで迷ったらここがおすすめ!
品質の高い中古パソコンを探しているなら【Qualit】がおすすめです。
中古パソコンの品質検査や清掃のレベルがかなり高く、綺麗で状態の良い中古パソコンが届きます。12か月の保証もあるので長期的に安心して使えます。専門知識のあるスタッフがいるので困ったときに問い合わせるとサポートしてくれるので安心です。
更に、バッテリーテスト結果80%以上の中古パソコンを販売しています。バッテリー容量は記載していないショップのほうが多いですが、Qualitは公表できることからも品質の高さが分かります。
著者もいろんなショップの中古パソコンを使ってきましたが、Qualitは本当に品質が高いです。周りの友達におすすめの中古パソコンショップを聞かれたらまっさきにQualitを紹介しています。
パソコン市場:店舗でのサポートが充実しているショップを探しているなら!
実店舗のある中古パソコンショップが良いならパソコン市場 公式オンラインショップがおすすめです。
九州を中心に実店舗があるので、中古パソコンを実物を見て購入することができるのが安心です。店舗スタッフも知識が豊富な人が多いので、パソコンについて詳しく教えてくれます。初心者でも安心してパソコン選びができます。
マイクロソフト認定事業者でもあるので、OSやオフィスソフトなどは正規ライセンスであることが保証されており安心して使うことができます。一部の悪質なショップでは不正利用されたオフィスソフトや偽造品を使っていることがありますがその心配がないのは安心です。
店舗でのサポートが充実したショップで購入したい方におすすめのショップです。
Be-Stock(ビーストック):種類が豊富で探している機種がないならおすすめ!
探しているスペックや機種が他のショップでは見つからないという場合は中古パソコンショップ Be-Stockがおすすめです。
取り扱っている中古パソコンの種類が豊富なので探している機種がきっと見つかります。ストレージ換装やメモリ増設に延長保証など、自分に合った条件にカスタマイズできるので自分の欲しい条件に合わせたパソコンにすることもできます。
老舗で取り扱い機種の多いパソコン専門店が良いという方にBe-Stockはおすすめです。
第8世代のレッツノート中古はどれがいい?おすすめ狙い目モデル3選
第8世代の中古レッツノートでおすすめの狙い目モデルはこちらです。
- SV8:軽くて万能で迷ったらこれがおすすめ!
- SV7:安さ重視ならこれ!
- LV8:画面の見やすさ重視ならこれ!
SV8:軽くて万能で迷ったらこれがおすすめ!
第8世代の中古レッツノートで特におすすめなのはSV8です。
コスパに優れた中古レッツノートで、軽くて丈夫で持ち運びしやすいので、自宅やカフェや電車や出先など好きな場所で気軽に使いやすいのが魅力です。
サイズもコンパクトでカバンに入れやすく場所を問わずに活躍します。本体はコンパクトながら画面は解像度が高く見やすいです。
SV7:安さ重視ならこれ!
とにかく安さを重視するならSV7がおすすめです。
SV8より少し古いが価格が安めですが、性能差はそこまで大きくなく軽い作業程度なら十分です。
SV8よりも流通数が少なく割高になりやすいので、安くない場合はSV8を選んだほうが無難ではあります。
LV8:画面の見やすさ重視ならこれ!
業務効率を重視するならLV8がおすすめです。
画面サイズが大きく、資料作成や画面を分割して作業するなど細かい文字を見る必要がある場合はLV8のほうが使いやすいです。
Excelなどで資料作成や計算する場合も細かい数字や文字が見やすくなるので業務効率が向上します。YouTubeなどで動画を見たいという場合も大画面のほうが迫力があるのでそちらもおすすめです。
レッツノートの中古第8世代の注意点
レッツノートの中古第8世代を購入するときの注意点はこちらです。
- バッテリー残量を確認する
- メモリ・ストレージ容量を確認する
- ディスプレイの状態を確認する
- キーボードの状態を確認する
- 動作状態を確認する
- 付属品を確認する
- 保証の有無を確認する
バッテリー残量ディスプレイの状態を確認するを確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときはバッテリー残量を確認しましょう。
バッテリーは中古パソコンのパーツの中でも劣化しやすいパーツなので、バッテリー残量が減っていることが多いです。バッテリー残量が減っていると外で使える時間が短くなってしまいます。
中古パソコン専門店の中には、バッテリー残量を記載してくれているショップもあるのでそこを利用するか記載がない場合は購入前に問い合わせるようにしましょう。
メモリ・ストレージ容量を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときはメモリ・ストレージ容量を確認しましょう。
メモリは複数のアプリを同時に開く時、ストレージは写真や動画などのデータを保存するために必要です。
メモリは16GB、ストレージは256GBあれば幅広い方におすすめです。安いからと言って容量が少ないものを選ぶとパソコンを使っているときにストレスを感じる場合があるので注意しましょう。
ディスプレイの状態を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときはディスプレイの状態を確認しましょう。
中古パソコンの場合、ディスプレイに線が入っていたり、ドット抜けがあったり、輝度ムラがあったりする場合があります。
安いからと言って状態をよく確認せずに買うとディスプレイに異常がある場合があります。ディスプレイは作業中にずっと見ることになるので細かい違和感も気になりやすいので購入時にはしっかりと確認するようにしましょう。
キーボードの状態を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときはキーボードの状態を確認しましょう。
キーボードは中古パソコンで不具合が発生しやすいです。テカリや文字消えがあったり、特定のキーが反応しなかったり、一部のキーがなくなっていたりすることがあります。
キーボードが使えないと作業に支障をきたすので問題ないか確認しましょう。
動作状態を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときは動作状態を確認しましょう。
中古パソコンによっては、起動できなかったり起動が遅かったりなど何かしら動作状態に異常が発生していることがあります。
動作状態に対して何か異常がないか商品スペックを確認しておきましょう。
付属品を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときは付属品を確認しましょう。
中古パソコンは、場合によってはACアダプターが付属しない場合があります。ACアダプターがないと充電できないので使えなくなってしまうため別途購入する必要があることがあります。
通常使用のために必要な付属品が欠けていないか確認するようにしましょう。
保証の有無を確認する
レッツノートの中古第8世代を購入するときは保証の有無を確認しましょう。
中古パソコンは故障リスクがあるため保証の有無は重要です。購入するショップに保証があるか、保証がある場合どういった条件や期間かなどを事前に確認しておきましょう。
何かあったときに安心できるように保証内容を確認しておきましょう。
レッツノートの中古はなぜ安い?
レッツノートの中古は法人リース落ちにより大量の在庫が中古市場に流通するため新品に比べて大幅に安くなります。他にも理由がありますが長くなるので詳しく知りたい方はこちらの記事を参考になさってください。
レッツノートの中古はどれがいい?
レッツノートの中古でおすすめモデルはこちらの記事でも解説しているので良かったら参考にしてみてください。
レッツノート使ってる奴は情弱?
レッツノート使ってる奴は情弱と言われることがありますがそんなことはありません。詳しくはこちらの記事で解説しているので良かったら参考にしてみてください。
レッツノートの中古は何年くらい使える?
レッツノートは6年〜7年ほど使えます。
一般的なパソコンに比べてレッツノートは耐久試験も行われており丈夫なので長く使うことができます。
まとめ
レッツノートの中古は第8世代がいいかについて解説しました。
第8世代の中古レッツノートがおすすめな理由はこちらです。
- Windows11に対応しているから
- コスパが良いから
- 丈夫でまだまだ使えるから
- 持ち運んで使いやすいから
- バッテリーが交換しやすいから
- インターフェイスが充実している
第8世代のレッツノートを買うなら中古パソコンが良く、その中でも特におすすめなのはQualit(クオリット)です。
第8世代の中古レッツノートのおすすめ狙い目モデルはSV8なので迷ったらこちらを買うのをおすすめします。





