「Windows11対応の中古レッツノートを買おうと思うけどどれがいいんだろう…」とお悩みではないでしょうか?
そんな方に向けて、レッツノート中古でWindows11対応機種の買い方ガイドを作成しました!
この記事では、レッツノートの中古でWindows11対応のおすすめ機種からどこで買うか、office付きを買うときの注意点まで、必要な情報を分かりやすく解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!
- Windows11対応の中古レッツノートを買いたい
- 中古レッツノートでWindows11対応でoffice付きを探している
- コスパの良い中古レッツノートが欲しい
今回の記事には、レッツノート中古のWindows11対応機種を探すために必要な情報を、すべて詰め込んでいます。
レッツノートの中古でWindows11対応おすすめモデルは?
最初に結論からお伝えします。Windows11対応のおすすめ中古レッツノートはこちらです。
- SV8
- SV9
- LV8
SV8:コスパに優れておりどれか迷っている方におすすめ
Windows11対応の中古レッツノートを探している方におすすめなのはSV8です。
Windows11に対応している第8世代のCPUを搭載しており、軽くて丈夫で持ち運びやすく場所を問わずに使いやすいレッツノートです。
ネット閲覧や書類作成などの一般的な用途を問題なく使える性能なので幅広い方におすすめです。
バッテリー交換もしやすいので、バッテリー容量が気になったとしても初心者でも自分で簡単に交換できて長く使うことができます。
どれがよいか迷っている方はSV8がおすすめです。
SV9:高性能で複数のアプリを同時に使うことが多い方におすすめ
性能も重視する方にはSV9がおすすめです。
Windows11に対応しているのはもちろん、第10世代のCPUを搭載しているためSV8よりも性能が高いです。
スペックが高いため、オンライン授業やWEB会議中にメモや資料作成をするなどの複数アプリの同時使用や、カフェや職場に学校など外出先でもパワフルな用途で使えます。
コスパも性能もどちらも欲しいという方にSV9がおすすめです。
LV8:画面が大きいモデルが良い方や作業効率を重視する方におすすめ
液晶画面の大きいモデルが良い方はLV8がおすすめです。
14インチのフルHDモデルなので持ち運びやすさと画面の大きさのバランスが良いです。画面が大きいので細かい文字や数字も見やすく作業効率を向上できます。持ち運びも問題なくできるサイズなのでカフェなどの外出先でも使えます。
キーピッチに余裕があるのでキーボードも打ちやすく作業がはかどります。
レッツノートの中古でWindows11対応のoffice付きを買うときの注意点
Windows11対応の中古レッツノートを買う方の中には、office付きのモデルを探している方も多いと思います。そんな方向けにoffice付きを買う際は気を付けておきたい注意点はこちらです。
- officeの種類を確認する
- officeが正規ライセンスか確認する
- メモリ容量を確認する
- SSD搭載モデルを選ぶ
officeの種類を確認する
office付モデルを購入する際は、officeの種類を確認しましょう。
officeソフトと聞くと、Microsoft officeをイメージする方が多いと思いますが、officeソフトにはMicrosoft office以外にもLibreOffice・WPS Officeなどたくさんの種類があります。
office付きと謳っておきながら、Microsoft以外のofficeソフトを付けて販売しているショップも多いです。購入する際は付属するofficeソフトの種類が何かを購入前に必ず確認しましょう。
officeが正規ライセンスか確認する
office付モデルを購入するときは、officeが正規ライセンスか必ず確認しましょう。
Microsoft officeが付いていたとしても不正ライセンスや偽造品の可能性があるためです。企業向けのボリュームライセンスや海賊版、前の使用者のofficeソフトをそのままにして販売している場合があります。
正規のオフィスソフトにはプロダクトキーカードが付属します。付属しない場合は怪しいので避けたほうが良いです。
正規のMicrosoft officeは高いので格安で販売するとショップが赤字になるのでできません。安すぎるoffice付の中古レッツノートはその時点で怪しいので避けるようにしましょう。
メモリ容量を確認する
office付モデルを購入するときは、メモリ容量を確認しましょう。
officeソフトを問題なく使うには最低限8GB以上のメモリ容量が必要です。4GB以下の中古レッツノートの場合、作業中に処理落ちしたり動作が不安定になる場合があります。
購入時にはメモリ容量を確認しましょう。
SSD搭載モデルを選ぶ
office付モデルを購入するときはSSD搭載モデルを選びましょう。
パソコンのデータを保存するために使われるストレージにはSSDとHDDの2種類があります。SSDとHDDにはそれぞれこれらの特徴があります。
| 項目 | SSD(ソリッドステートドライブ) | HDD(ハードディスクドライブ) |
| 仕組み | メモリーチップに電子で読み書き | 磁気ディスクを回転させて読み書き |
| 読み書き速度 | 非常に速い(パソコンの起動が数秒) | 遅い(ディスクの回転待ちが発生する) |
| 衝撃への強さ | 強い(可動部がなく、持ち運びに最適) | 弱い(落としたりすると故障しやすい) |
| 動作音 | 無音 | 作動時に「カリカリ」と音がする |
| 価格(容量あたり) | やや高価 | 安い(大容量でも低コスト) |
| おすすめの用途 | OSやアプリの起動、ゲーム、ノートPC | 写真や動画など、大容量データの保存 |
安価な中古レッツノートの場合、HDD搭載モデルの場合があります。HDDとSSDでは処理速度が大きく異なるため、HDDの場合は起動や処理速度が遅くなりストレスを感じる場合があります。
そのため、ストレージはSSD搭載の中古レッツノートを購入しましょう。
レッツノートの中古でWindows11対応モデルはどこで買う?
Windows11対応の中古レッツノートを購入しようと思っても販売している場所が多くてどこが良いか分からないという方も多いと思います。
結論からお伝えすると、中古パソコン専門店で購入するのがおすすめです。
中古パソコン専門店は、パソコンの質が高く種類が多く信頼できるショップが多いためです。
正規ライセンスでないOSや偽造品のofficeソフトを販売している悪質なショップが多いため、専門店以外で購入すると状態の良くないものや偽造品が届く可能性があるため避けたほうが無難です。
レッツノートの中古でWindows11対応モデルのおすすめショップ3選
Windows11対応の中古レッツノートを買うなら中古パソコン専門店がおすすめであると解説しました。中古パソコン専門店で買おうと思っても多くてどこが良いか分からないという方も多いと思います。
そこで著者が良くお世話になっているおすすめの中古パソコン専門店3選をご紹介します。
- Qualit(クオリット):中古パソコンの質が高く迷ったらここがおすすめ!
- パソコン市場:店舗サポートを重視するなら!
- Be-Stock(ビーストック):中古パソコンの種類を重視するなら!
Qualit(クオリット):中古パソコンの質が高く迷ったらここがおすすめ!
中古パソコンの質が高い中古パソコン専門店が良い方は【Qualit】がおすすめです。
業界トップクラスの厳しい製品ランク評価を行っており、中古パソコンの品質検査の項目が多く、クリーニングも丁寧にしてくれるショップのため販売している中古パソコンの質が高いです。状態が良い中古パソコンが欲しい方におすすめのショップです。
バッテリーテスト結果80%以上を保証しているのが特におすすめなポイントです。パソコンのパーツの中でもバッテリーは劣化し安いパーツです。そのため多くの中古パソコンショップでは保証対象外となっており容量がどれくらい残っているか公表していないことが多いです。Qualitではバッテリーテスト結果80%以上を保証しているためバッテリー容量の心配がないのは大きなメリットです
商品の品質が高いのはもちろん。12か月の保証もあるため中古パソコンを長期的に安心して使うことができます。
著者も良くお世話になっており、友達におすすめの中古パソコンショップを聞かれたら一番にQualitをおすすめしています。どこで買うか迷っている方はまずQualitで探すことをおすすめします。
パソコン市場:店舗サポートを重視するなら!
実店舗もあり、店舗で実物を見たりサポートを受けたいという方はパソコン市場 公式オンラインショップがおすすめです。
九州地方を中心に実店舗があるのが特徴で、中古パソコンの状態を実機を見ながら確認することができます。店員さんもパソコンに詳しい方が多いので、中古パソコンについて気になることや不安なことなどを直接相談できるのも初心者の方にとって安心です。
認定ハードルが高く、日本に8社しかないMicrosoft認定事業者でもあり、Windowsの正規ライセンスが与えられた中古パソコンのみを販売しているので安心して購入できます。
1年間の保証もついており、有償で2年の延長保証を付けられるため最大で3年間の保証をつけられるので中古パソコンを長い間安心して使うことができます。
Be-Stock(ビーストック):中古パソコンの種類を重視するなら!
中古パソコンショップ Be-Stockは取り扱う中古パソコンの種類や在庫数が豊富な中古パソコン専門店です。
探している機種が他のショップで見つからない場合でも、Be-Stock(ビーストック)なら見つかることも多いので中古パソコンを探しているときによくお世話になるショップです。
老舗の中古パソコンショップでもあり、中古パソコン購入時にストレージ換装やofficeソフトや延長保証等のオプションを選択できるので自分のしたいスペックにすることができます。
30日間以内であれば交換対応をしてくれたり、15時までの購入で即日発送をしてくれたりとサービスも充実したおすすめのショップです。
レッツノートの中古でWindows11対応機種一覧は?
レッツノートの中古でWindows11対応機種一覧をこちらにまとめました。
| シリーズ | 主な型番 | CPU世代 | Windows11対応 | 中古おすすめ度 |
| SVシリーズ | SV7 / SV8 / SV9 / SV1 / SV2 | 第8〜12世代 | ○ 公式対応 | ◎ |
| LVシリーズ | LV7 / LV8 / LV9 / LV1 | 第8〜11世代 | ○ 公式対応 | ◎ |
| QVシリーズ | QV8 / QV9 / QV1 | 第8〜11世代 | ○ 公式対応 | ○ |
| FVシリーズ | FV1〜FV5 | 第11世代以降 | ○ 公式対応 | ◎ |
| SRシリーズ | SR3 / SR4 | 第12世代 | ○ 公式対応 | ○ |
| QRシリーズ | QR4 | 第13世代 | ○ 公式対応 | △(高価) |
| FC/SCシリーズ | FC6 / FC7 / SC6 / SC7 | Core Ultra世代 | ○ 公式対応 | △(新しめ) |
この中でもやはりおすすめなのは、最初にご紹介したSV8・SV9・LV8です。
レッツノートの中古でWindows11はAmazonで買える?
Windows11対応の中古レッツノートはAmazonで買えますが、正直にお伝えするとおすすめしません。
理由は簡単で、Amazonは出品の敷居が低いため悪質なショップが多いためです。中古パソコンの質も低いものが多く、金額から考えると偽造品のofficeやOSを付けて販売している中古パソコンも多く見受けられます。
パソコン初心者の方で知識のない方向けに売れればよいと考えて販売しているショップが多いです。知識があれば絶対に買わないような中古パソコンが多いためAmazonでの購入はおすすめしません。
レッツノートの中古でWindows11の注意点は?
Windows11対応の中古レッツノートを購入する際の注意点はこちらです。
- Windows11が正規ライセンスか確認する
- スペックが低すぎないか確認する
- バッテリーの状態を確認する
- 付属品を確認する
Windows11が正規ライセンスか確認する
実はWindows11が導入された中古レッツノートだったとしても、正規ライセンスのWindows11でない場合があります。
Windows11を導入するために必要な公式要件があります。CPUが第8世代以上であれば公式要件を満たしており正規ライセンスであると判別することができます。
反対に、CPUが第7世代より前の場合は公式要件を満たしていないため無理矢理導入されたWindows11であることが分かります。Windows11は定期的にアップデートを行っているため、公式要件を満たしていない場合いつか使えなくなる可能性があります。また、スペックが足りないものに導入しているため動作も重くなりやすく、セキュリティの観点でも個人情報漏洩のリスクがあるため避けたほうが良いです。
購入する場合は、CPUの世代が第8世代以降であるか確認しましょう。
スペックが低すぎないか確認する
中古レッツノートのスペックが低すぎると動作が重くなってしまいます。
CPUはCore i5またはRyzen 5以上のモデルを選びましょう。これより低いCPUを使うと、処理速度が遅くなり、アプリの起動やファイルの読み込みが遅くなります。
メモリは最低でも8GB以上のモデルを選びましょう。4GBではWindows11の動作が重く感じる場合があります。
ストレージはSSDの256GB以上を選びましょう。HDD搭載の場合は動作や起動が遅くなるのでSSDを選びましょう。容量は256GB以上あれば、一般の利用であれば容量の心配を気にせずに使用できます。画像や動画を多く保存する場合はさらに容量の大きいモデルを選ぶと安心です。
バッテリーの状態を確認する
中古パソコンのバッテリーは劣化しやすいです。劣化していると充電できる容量が少なくなり長時間外で使おうと思ってもバッテリーがすぐなくなってしまったり、ACアダプターに接続したままでないと使えなくなってしまったりします。
ショップによってはバッテリーの状態を記載してくれているショップがあるので、その場合は確認しておきましょう。バッテリーは保証対象外のショップが多いためバッテリーの状態を記載していないショップもあるので、その場合はショップに問い合わせれば教えてくれることもあるので問い合わせてみることをおすすめします。
付属品を確認する
中古パソコンの場合はACアダプターなどの付属品がない場合があります。
付属品の内容を必ず確認しましょう。ACアダプターがないと別途購入が必要になってしまいます。ショップに問い合わせても付属品に記載がないため交換や返品など対応してくれないとなることもありますので、付属品が何かは必ず確認するようにしましょう。
レッツノートの中古Windows11でよくある質問
Windows11対応の中古レッツノートについてのよくある質問と回答をご紹介します。
レッツノートは何年くらい持つ?
レッツノートは目安として6〜7年くらい持ちます。レッツノートは耐久試験が行われていることも有名で、ノートパソコンの中でも丈夫で長持ちします。長い間使えるのでコスパにも優れたノートパソコンです。
レッツノートの中古はなぜ安い?
レッツノートの中古が安いのは、法人リース落ちにより大量の在庫が中古市場に出回っているためです。供給数が多い分価格が安くなります。
まとめ
レッツノートの中古でWindows11対応の機種についてご紹介しました。
レッツノートの中古でWindows11対応おすすめモデルはSV8・SV9・LV8です。レッツノートの中古でWindows11対応のoffice付きを買うときの注意点として、officeの種類を確認し、officeが正規ライセンスか確認し、メモリ容量を確認し、SSD搭載モデルを選びましょう。
レッツノートの中古でWindows11対応モデルは中古パソコン専門店の、【Qualit】、パソコン市場 公式オンラインショップ、Be-Stock(ビーストック)での購入をおすすめします。
今回の記事を参考に、後悔しないWindows11対応の中古レッツノートを探しましょう。






