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【2026年版】中古レッツノートおすすめ狙い目モデルはどこで買う?選び方も初心者向けに解説!

中古パソコン
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中古のレッツノートを買おうと思って調べても、情報が多すぎて「どのレッツノートが良いか分からない……」「予算内で買えるおすすめのレッツノートを知りたい」とお悩みではないでしょうか?

そんな中古パソコン初心者に向けて、おすすめの中古レッツノートをまとめました!

この記事では、レッツノート中古の選び方からどこで買うのが良いかおすすめのショップまで、必要な情報を分かりやすく解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!

  • おすすめの中古レッツノートを知りたい
  • 中古レッツノートはどこで買えばよいか知りたい
  • レッツノートの中古を買うときの注意点を知りたい

今回の記事には、レッツノートの中古を購入する際に必要な情報を、すべて詰め込んでいます。それではどうぞ。

  1. 【結論】迷った方はレッツノート中古のCF-SV8がおすすめ
  2. レッツノート中古予算別おすすめ
    1. 予算3万円前後ならLet’s note SV8
    2. 予算5万円前後ならLet’s note LV8
    3. 予算10万円前後ならLet’s note SV1
  3. レッツノート中古シーン別おすすめ
    1. ネットサーフィン・文書作成
    2. ビジネス・マルチタスク
    3. 軽めのネットゲームやブラウザゲーム
    4. 画像加工や統計ソフトやマクロ
    5. 学生
    6. レッツノート中古どこで買う
    7. 中古パソコン専門店
    8. Amazonや楽天などのモール
  4. レッツノート中古おすすめショップ
    1. Qualit(クオリット)
    2. パソコン市場
    3. Be-Stock(ビーストック)
  5. レッツノート中古が安い理由
    1. 法人リース落ちが多いから
    2. Windows11に対応していないから
    3. バッテリー劣化のリスクがあるから
    4. 新品が高いから
  6. レッツノート中古の注意点
    1. Windows11非対応の中古レッツノートは避ける
    2. 保証付きのショップで購入する
    3. 動作や外観の状態を確認する
    4. バッテリーが劣化していないか確認する
    5. 必要なスペックを満たしているか確認する
    6. 付属品を確認する
  7. レッツノート中古の選び方
    1. CPUのスペックで選ぶ
    2. メモリ容量で選ぶ
    3. ストレージ容量で選ぶ
    4. SSD搭載モデルを選ぶ
    5. オフィスソフトの有無で選ぶ
    6. 動作や外観状態で選ぶ
    7. バッテリー状態で選ぶ
    8. 保証の有無で選ぶ 
    9. メモリ増設可能な機種を選ぶ
  8. レッツノート中古SV8とSV9の違い 
  9. レッツノート中古型落ちと新品どちらが良いか
    1. レッツノート中古は第8世代がWindows11対応でおすすめ
  10. まとめ

【結論】迷った方はレッツノート中古のCF-SV8がおすすめ

最初に結論からお伝えします。こだわりが特になく、主にネットサーフィンや文章作成などの用途で使えれば良いという方には、中古レッツノートのCF-SV8がおすすめです。

軽くてコンパクトで持ち運びしやすいのに、画面サイズは小さすぎず使い勝手の良い機種です。価格も安く購入できてバランスの良い中古レッツノートです。

購入するなら、中古パソコン専門店の【Qualit】がおすすめです。商品の質が高く品揃えも豊富で12か月の保証もついていて著者もよくお世話になっているショップです。

中古レッツノートの種類もショップもたくさんありすぎてどこで何を買えばよいか悩むという方は今回おすすめした内容で購入することをおすすめします。

レッツノート中古予算別おすすめ

最初に結論からお伝えしましたが、ここからは、中古レッツノートの予算や用途や買いたい機種が決まっているという方向けに、詳しく解説していきます。

まずは、予算別でのおすすめをご紹介します。価格別でのおすすめはこちらです。

レッツノート中古予算別おすすめ
  • 予算3万円前後ならLet’s note SV8
  • 予算5万円前後ならLet’s note LV8
  • 予算10万円前後ならLet’s note SV1

予算3万円前後ならLet’s note SV8

予算3万円前後ならLet’s note SV8がおすすめです。

性能的にまだまだ使えるモデルながら、価格が安くタイミングにもよりますが3万円前後で購入することのできる中古レッツノートです。ショップは【Qualit】がおすすめです。

予算5万円前後ならLet’s note LV8

予算5万円前後ならLet’s note LV8がおすすめです。

先ほどご紹介したSV8と比較して画面が大きいのが特徴で、大きな画面で使いたい方や作業効率を重視する方におすすめです。購入するお店は【Qualit】がおすすめです。

予算10万円前後ならLet’s note SV1

予算10万円前後ならLet’s note SV1がおすすめです。

これまでご紹介した機種に比べてスペックが高く作業を快適に行うことができます。価格は抑えつつ性能も重視したいという方におすすめです。買うならショップは【Qualit】がおすすめです。

レッツノート中古シーン別おすすめ

ここからは、用途別でおすすめの中古レッツノートをご紹介します。以下の用途別におすすめの中古レッツノートを紹介します。

レッツノート中古シーン別おすすめ
  • ネットサーフィン・文書作成
  • ビジネス・マルチタスク
  • ネットゲーム・ホビー
  • データ処理・軽度クリエイティブ
  • 大学生

ネットサーフィン・文書作成

主にネットサーフィンやメールやWord・Excelなどの文章作成がメインの方におすすめの中古レッツノートはLet’s note SV8です。

ネットサーフィンや文章作成は高いスペックが必要ないため、中古のレッツノートでも問題ありません。その中でも軽くて持ち運びやすい中古レッツノートであるLet’s note SV8がおすすめです。

スペック的には、メモリ8GB・SSD256GB以上であれば快適に使うことができます。

中古パソコンはこちら【Qualit】

ビジネス・マルチタスク

ビジネス用の中古レッツノートを探している方や、複数のウインドウやアプリを開いて作業するなどのマルチタスクをすることの多い方におすすめの中古レッツノートもLet’s note SV8です。

ただ、WEB会議中に資料を作成したり、グーグルクロームやマイクロソフトエッジ等のブラウザで複数タブを開いて作業することが多いという場合は、処理のために特にメモリ容量を使用します。

そのため、メモリ容量の大きい中古レッツノートを選ぶのがおすすめです。

スペック的には、メモリ16GB・SSD256GB以上であれば快適に使うことができます。ビジネス用途で使いたい方や、マルチタスクをよくする方は、メモリ容量が16GB以上のLet’s note SV8であれば快適に使うことができます。

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軽めのネットゲームやブラウザゲーム

レッツノートは本格的な3DのPCゲームには向いていません。ですが、2Dや軽めのゲームをしたいという方におすすめなのはLet’s note SV8です。

画面が大きくゲームを楽しめて、軽めのゲームも快適に遊ぶことができます。

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画像加工や統計ソフトやマクロ

Photoshopやillustratorなどでの軽めの画像加工や、Excelマクロや統計ソフトを使う方におすすめなのはLet’s note CF-SV8です。

画像加工や統計ソフトやマクロでは、大容量のデータの読み書きや加工処理が行われれるため、CPU性能とメモリ容量のどちらも必要です。

性能が高いモデルを選ぶことで快適に使うことができます。

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学生

高校生や大学生など学生の場合におすすめのレッツノートはLet’s note CF-SV8です。

学生の場合は、学校で使ったり自宅に持ち帰って使うため、軽くて耐久性の高い持ち運びやすいモデルがおすすめです。また、オンライン授業やレポート作成も対応できるスペックの中古レッツノートを選ぶようにしましょう。

学生の場合はそこまで高いスペックは必要ないため、価格を抑えて中古レッツノートを選ぶことができます。

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レッツノート中古どこで買う

中古レッツノートを買いたいけどどこで買えばよいか分からないという方も多いと思います。レッツノートを中古で買う場所は主に以下があります。

レッツノート中古どこで買う
  • 中古パソコン専門店
  • Amazonや楽天などのモール

中古パソコン専門店

中古レッツノートを買うのに最もおすすめなのは中古パソコン専門店です。

中古パソコン専門店は中古パソコンの質が高く保証も充実していて満足度が高いためです。

専門店だからこそ、中古パソコンのクリーニングや清掃も徹底的に行われており、知識や経験豊富なスタッフが外観や動作状態のチェックをしているため綺麗で状態の良い中古パソコンが多いです。

また、中古パソコン専門店は保証も充実しています。中古パソコンは新品に比べ故障のリスクがありますが保証があれば安心して使うことができます。

レッツノートを中古で買うなら中古パソコン専門店が一番おすすめです。著者も中古パソコンは中古パソコン専門店で買うようにしています。専門店だから初期不良などがあっても丁寧に対応してくれて安心できました。

Amazonや楽天などのモール

中古パソコン専門店以外だと、Amazonや楽天などのモールでも中古パソコンを買うことができます。

品揃えが豊富なため、中古パソコン専門店で見つからなかった機種や掘り出し物が見つかることがあります。ショップによっては専門店より価格が安かったり、モールのポイントが溜まって使えるというメリットもあります。

ただ、モールの場合は出店者によって当たり外れがあるため、ショップのレビューや口コミを確認して信頼できるショップか確認して購入するようにしましょう。

レッツノート中古おすすめショップ

中古レッツノートを買おうと思うけどショップが多すぎてどこが良いか分からないという方向けに、著者が今まで使った中古パソコン専門店のショップの中でおすすめのショップをご紹介します。おすすめのショップはこちらです。

レッツノート中古おすすめショップ
  • Qualit(クオリット)
  • パソコン市場
  • Be-Stock(ビーストック)

それぞれ一つずつご紹介します。

Qualit(クオリット)

最初にご紹介するのは中古パソコンショップQualit(クオリット)です。

Qualitは中古パソコンショップの中でも特に品質が高いことで有名です。外観や動作チェックの項目が多く、細部まで確認してくれているためです。

特に、バッテリーテスト結果80%以上な点が魅力です。バッテリーは中古パソコンのパーツの中でも特に劣化しやすいです。そのため、多くの中古パソコンショップでは保証対象外となっており、バッテリー容量がどれくらいかを記載していないショップのほうが多いです。バッテリーテスト結果80%以上を保証できることからも質の高さが分かります。

著者も多くの中古パソコンショップで中古パソコンを購入してきましたが、Qualitは群を抜いて質が高い印象です。友達からおすすめの中古パソコンショップを聞かれたら著者はQualitを紹介しています。迷ったらとりあえずQualitを選べば間違いありません。

品揃えも豊富で、中古レッツノートの取り扱いも多いのでQualitはおすすめの中古パソコンショップです。

中古パソコンはこちら【Qualit】

パソコン市場

次にご紹介するのは、中古パソコン専門店のパソコン市場です。

パソコン市場は商品の質・品揃え・価格のバランスが良く信頼できる中古パソコンショップです。中古パソコン専門店では珍しく、九州を中心に実店舗もあるので近くにショップがあれば実機を確認できるのも魅力です。

特徴として、日本で8社しかないマイクロソフト認定パートナーのため、Windowsの正規ライセンスが与えられています。

悪質なショップは、ライセンス違反のOSやofficeを入れて販売しているところもありますが、パソコン市場は正規品が入っているので安心して中古パソコンを購入できます。

サービスも充実しているので、パソコン市場は安心して中古パソコンを使いたい方におすすめです。

パソコン市場 公式オンラインショップ

Be-Stock(ビーストック)

3つ目にご紹介するのは、中古パソコンショップのBe-Stock(ビーストック)です。

Be-Stockは老舗の中古パソコンショップで、圧倒的な品揃えが特徴です。種類がかなり多いので、探している機種が他のショップになかったという場合でもBe-Stockなら見つけられることが多いです。

Be-Stockは、中古レッツノートで特定の機種を探していてなかなか見つけられないという方におすすめの中古パソコンショップです。

【中古パソコンショップ Be-Stock】

レッツノート中古が安い理由

レッツノートの中古が安い理由はこちらです。

レッツノート中古が安い理由
  • 法人リース落ちが多いから
  • Windows11に対応していないから
  • バッテリー劣化のリスクがあるから
  • 新品が高いから

法人リース落ちが多いから

中古レッツノートが安いのは法人リース落ちが多いためです。

法人リース落ちとは、企業や官公庁が新品のパソコンを数年の長期契約でリース会社から借りるPCリースと呼ばれる仕組みで、リース契約の満了後に返却され中古市場に流出したものです。

レッツノートは丈夫で携帯性に優れているためビジネス用途でよく使われます。そのため、法人リースで扱われる数も多いため、法人リース落ちの中古レッツノートの数も多くなります。

法人リース落ちの中古レッツノートが多く、数が多いほど在庫を捌くために安く販売されるため、中古のレッツノートは安く買うことができます。

Windows11に対応していないから

一部の中古レッツノートが安いのは、Windows11に対応していないからです。

古すぎる中古レッツノートは、最新OSのWindows11が対応しておらずアップデートできません。アップデートできない場合、セキュリティ更新もできないため、ウイルス感染や個人情報流出のリスクが高まります。

Windows11が対応していない中古パソコンは、それだけで価格が安くなります。そのため、一部のWindows11非対応の中古レッツノートは安くなっています。

バッテリー劣化のリスクがあるから

中古レッツノートはバッテリー劣化のリスクがあるため安くなります。

バッテリーは劣化しやすいパーツのため、過去の使用状況や年数にもよりますが中古パソコンはバッテリーが劣化していることが多いです。レッツノートは持ち運びやすいことがメリットですがバッテリーが劣化していると外で使える時間が短くなってしまいます。

そのため、バッテリーの劣化や消耗具合の分価格が安くなります。

新品が高いから

新品レッツノートが高いため、中古レッツノートが安くなります。

レッツノートは丈夫なので故障しにくく長い間使えます。新品は最新のCPUを積んでいることと、最近のメモリ高騰の影響を受けて価格がかなり高くなっています。

それに比べて中古レッツノートはリース落ちやWindows非対応やバッテリー劣化リスクにより価格が下がるため、新品と比べると大きく価格が下がります。

それにより新品が高い分、中古レッツノートがより安く見えることも安い理由の一つです。

レッツノート中古の注意点

レッツノートを中古で買う場合の注意点はこちらです。

レッツノート中古の注意点
  • Windows11非対応の中古レッツノートは避ける
  • 保証付きのショップで購入する
  • 動作や外観の状態を確認する
  • バッテリーが劣化していないか確認する
  • 必要なスペックを満たしているか確認する
  • 付属品を確認する

Windows11非対応の中古レッツノートは避ける

中古レッツノートを購入するときはWindows11非対応の中古レッツノートは避けるようにしましょう。

古すぎる中古レッツノートはWindows11に対応していない場合があります。Windows11非対応の中古レッツノートはセキュリティリスクや個人情報漏洩のリスクがあるため避けたほうが良いです。

Windows11に対応しているかどうかは、CPUの世代を確認すれば分かります。目安として第8世代以降のCPUが搭載されていればWindows11に対応しています。

安いからといってWindows11非対応の中古レッツノートを買うのは避けるようにしましょう。

保証付きのショップで購入する

中古レッツノートを買うときは保証付きのショップで購入するようにしましょう。

中古パソコンは過去の使用歴があるため、新品のパソコンと比較して故障リスクが高いです。保証がないと故障してしまった場合に有償で修理を依頼したりする必要があり、初心者には負担がでかいです。

そのため、故障したときでも安心できるように保証付きのショップで購入するようにしましょう。保証があれば中古パソコンも安心して使うことができます。

動作や外観の状態を確認する

中古レッツノートを購入するときは動作や外観の状態を確認するようにしましょう。

中古パソコンは個体毎に状態に違いがあるため、同じ機種でも状態が異なることがあります。例えば、傷や汚れの具合が違うことがあるのはもちろん、ACアダプター付属の有無やバッテリー劣化具合などが異なる場合があります。

自分の用途で問題ないかを確認するために、必ず動作や外観状態を確認しましょう。

バッテリーが劣化していないか確認する

中古レッツノートを購入するときはバッテリーが劣化していないか確認するようにしましょう。

レッツノートは軽くて丈夫で持ち運びやすいことが特徴のパソコンです。そのため、出張やカフェで使う際に気軽に持ち運ぶ方も多いです。

そんな時に、バッテリーが劣化しているとせっかく持ち運びやすいのに充電がすぐなくなってしまうので外で使えなくなってしまいます。そのため、バッテリーの劣化状態は必ず確認するようにしましょう。

必要なスペックを満たしているか確認する

中古レッツノートを購入するときは、必要なスペックを満たしているか確認するようにしましょう。

中古レッツノートを購入する際は、仕事や学校用など用途があって購入する方が多いと思います。その場合にそれぞれの用途に必要なスペックを満たしているか確認しましょう。

例えば、学校用で中古レッツノートを購入したい方はWEB授業向けにWEBカメラが必要という方がいると思います。その場合はWEBカメラが搭載されている、またWEBカメラが故障していない中古レッツノートを選ぶようにしましょう。

また、仕事用にCDやDVD等の読み込みが必要という方は光学ドライブが搭載されている中古レッツノートを選ぶようにしましょう。

用途向けに必要なスペックを満たしているかを確認しましょう。

付属品を確認する

中古レッツノートを購入するときは、付属品を確認するようにしましょう。

中古パソコンはショップや前の所有者によって付属品がないことがあります。特にACアダプターがないと充電ができず通常使用が難しいです。別途買うのも面倒なので購入時にACアダプターなどの付属品が付いているかも確認するようにしましょう。

ショップによっては、オフィスソフトが付属する場合もあるので必要な付属品が揃っているショップで購入するようにしましょう。

レッツノート中古の選び方

中古のレッツノートを買おうと思うけどどうやって選べばよいか分からないという方も多いと思います。そんな方向けに選び方のポイントをご紹介します。こちらです。

レッツノート中古の選び方
  • CPUのスペックで選ぶ
  • メモリ容量で選ぶ
  • ストレージ容量で選ぶ
  • SSD搭載モデルを選ぶ
  • オフィスソフトの有無で選ぶ
  • 動作や外観状態で選ぶ
  • バッテリー状態で選ぶ
  • 保証の有無で選ぶ
  • メモリ増設可能な機種を選ぶ

CPUのスペックで選ぶ

レッツノートの中古を選ぶ際は、まずCPUのスペックから選びましょう。

CPUとはパソコンの頭脳のことで性能に直結する部分です。ざっくりこのようなイメージです。

  • ライトユーザー(ネット閲覧・動画視聴程度)…Core i3
  • 一般・ビジネスユーザー(書類作成・リモートワーク)…Core i5
  • ゲーマー・クリエイター(3Dゲーム・動画編集)…Core i7

また、CPUは必ずWindows11に対応している第8世代以降のものを選ぶようにしましょう。

メモリ容量で選ぶ

中古レッツノートを購入する際は、メモリ容量から選ぶようにしましょう。

メモリ容量が大きいほど一度に多くの作業を快適に行うことができます。容量の大きさ別でこのようなイメージです。

  • ライトユーザー(ネット閲覧・動画視聴程度)…8GBメモリ
  • 一般・ビジネスユーザー(書類作成・リモートワーク)…16GBメモリ
  • ゲーマー・クリエイター(3Dゲーム・動画編集)…32GBメモリ

メモリ容量は大きいほうが安心ですがその分値段も上がるので自分に合ったメモリ容量を選ぶようにしましょう。

ストレージ容量で選ぶ

中古レッツノートを購入する際は、ストレージ容量で選ぶようにしましょう。

ストレージ容量が大きいほど、ファイルや写真や書類などのデータをたくさん保存できます。容量別のイメージはこちらです。

  • ライトユーザー(ネット閲覧・動画視聴程度)…128GB
  • 一般・ビジネスユーザー(書類作成・リモートワーク)…256GB
  • ゲーマー・クリエイター(3Dゲーム・動画編集)…512GB

OSのアップデートなども保存するためにストレージは必要です。データをたくさん保存する場合は大きめのストレージ容量を選ぶようにしましょう。

SSD搭載モデルを選ぶ

中古レッツノートを買うときは、SSD搭載モデルを選びましょう。

SSDはストレージの種類のことで、主にHDDとSSDの2種類があります。ただ、必ずSSD搭載モデルを選ぶようにしましょう。それぞれの違いはこちらです。

特徴SSD (ソリッドステートドライブ)HDD (ハードディスクドライブ)
速度非常に速い (OS起動、アプリ動作)遅い (物理駆動部あり)
容量単価高い (大容量は高額)安い (大容量が得意)
耐衝撃性高い (物理駆動部がない)低い (持ち運び注意)
静音性ほぼ無音動作音・振動あり

特に起動時の速さや使用時の処理速度が異なるため、SSDのほうがストレスフリーに使えます。著者も知人には必ずSSD搭載モデルを買うように勧めています。HDDは遅いのでストレスがたまり結局使わなくなったという話をよく聞きます。安いからと言ってHDDは選ばないようにしましょう。

オフィスソフトの有無で選ぶ

中古レッツノートを買う際に、オフィスソフトの有無も確認しておきましょう。

オフィスソフトは、文章作成や表計算、プレゼンテーションなどのオフィスワークに必要なアプリです。代表的なものにMicrosoft officeがあります。オフィスソフトも必要かどうかは確認しておきましょう。

ショップによっては購入時にオプションで選択できる場合もあるので、必要な場合は購入しておきましょう。後から買おうとすると面倒ですし、購入時よりも割高になる場合があります。

プライベート用でまったく使う予定がないという方は、オフィスソフト無しの中古レッツノートを購入して問題ないですが、少しでも使う可能性がある場合はオフィスソフトが付属しているものを選びましょう。

動作や外観状態で選ぶ

中古レッツノートを購入する際は、動作や外観状態を必ず確認しておきましょう。

同じショップで同じ型番の中古レッツノートであったとしても、動作や外観状態は異なっています。安いからと言って何も見ずに買うのはやめましょう。

機体の傷や汚れなどから、液晶の割れやヒビなど状態は様々です。商品説明に記載しており、届いたときに記載がある内容であれば返品など受け付けてくれないショップもあります。

例えば、傷が多いものは避けたいという場合は傷に関する記載がないものを選び、WEB会議をする場合はWEBカメラが必須なので、カメラ不良で使えないなどがないかを確認するようにしましょう。

バッテリー状態で選ぶ

中古レッツノートを買うときはバッテリー状態を確認しましょう

中古レッツノートは軽くて丈夫で持ち運びに最適な中古パソコンです。そのため、持ち運んで使いたい方も多いと思います。持ち運んで使う場合はバッテリーが劣化していないか確認しておきましょう。

バッテリーが劣化しすぎていると、持ち運んで使いたくてもバッテリーが切れて外で使えなくなってしまいます。

中古パソコンショップの中には、バッテリー容量がどれくらいかを記載してくれているショップもあるので、持ち運んで使いたい場合は要チェックです。記載がないものを買うときは事前にショップに問い合わせて確認するようにしましょう。

保証の有無で選ぶ 

中古レッツノートは保証があるショップかを確認してから購入するようにしましょう。

中古パソコンは故障リスクがあるため、安心してつかうためには保証があるショップで購入したほうが良いです。

ショップによって保証の有無はもちろん、保証期間や保証内容に違いがあるので事前に確認しておきましょう。

メモリ増設可能な機種を選ぶ

メモリ増設を検討している方は、中古レッツノートを購入する際にメモリ増設可能な機種か確認しましょう。

最近のレッツノートはメモリ増設ができないですが、古いレッツのノートの場合は機種によってメモリ増設ができる機種があります。

メモリ増設を予定している方は事前に確認しておきましょう。

レッツノート中古SV8とSV9の違い 

レッツノートの中古を検討されている方から人気の高いSV8とSV9。数字が違うことは分かるけど何が違うのかを知りたい方も多いと思います。そんな方向けに違いをまとめるとこのようになります。

特徴SV8 (2019年)SV9 (2020年)
CPU第8世代 (Core i5-8265U/8365U)第10世代 (Core i5-10210U/i7-10510U)
性能十分高速SV8より約10%向上
Wi-FiWi-Fi 5 (802.11ac)Wi-Fi 6 (802.11ax)
価格安い(コスパが高い)SV8より高め
おすすめ安く性能重視したい方長く使いたい・最新通信機能重視

どちらも人気の高い機種ですが、コスパを重視するならSV8、性能を重視するならSV9という風に選ぶことができます。

レッツノート中古型落ちと新品どちらが良いか

レッツノートの購入を検討していて、中古型落ちと新品のどちらにしようか迷っている方も多いと思います。結論からお伝えすると中古型落ちのほうがおすすめです。それぞれについてまとめました。

特徴中古・型落ち (おすすめ)新品
価格5〜8万円程度 (安価)25〜35万円前後 (高価)
性能第8世代以降なら実用十分最新CPUで非常に高速
保証ショップ保証1〜3ヶ月程度メーカー保証1〜3年
バッテリー劣化している可能性あり新品で安心
耐久性高い(元が頑丈)最高(新品)

中古のレッツノートを購入しようと思っている方の理由は安さだと思います。お金を気にしなくても良ければ新品のほうが良いのは間違いありませんが、値段には約20万円の差があります。

安くても使えれば良いという大多数の方にとっては中古のレッツノートでも十分です。

レッツノート中古は第8世代がWindows11対応でおすすめ

中古レッツノートを買うなら、第8世代のCPUを搭載したレッツノートがおすすめです。

Windows11に対応しているCPUの中で最も価格が安く、コスパに優れているためです。企業リース落ちの中古レッツノートも多く、種類も豊富で選びやすいです。

第8世代の中古レッツノートを購入しましょう。

まとめ

中古レッツノートについて紹介してきました。結論から言うと、第8世代のCPUを搭載した中古レッツノートを保証が充実した中古パソコン専門店で買うのがおすすめです。専門店の中でもおすすめなのはQualit(クオリット)です。

中古レッツノートが安いのは、法人リース落ちが多かったり、Windows11非対応であったりなどの理由があります。

中古レッツノートを購入する際は、Windows11対応のものを選び、動作や外観状態を確認するようにしましょう。

自分の用途に合った中古レッツノートを選んで快適なパソコンライフを満喫してください。

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